ひきこもりニートブログ・blog(仮)

主にアニメ・ゲーム・漫画等のレビュー・批評・感想等
絵8点
音楽10点
ストーリー9点
視聴率100%



 このお話にドラッガーは不要です。
みなみと夕紀だけで十分以上面白いお話です。
そこに次郎や星出の因縁なんかを絡めてね。
実際はドラッガーは触媒、けど着想は逆なんだよね。

 10話なのが残念、原作の情報消化不足。

 みなみ「もう目標も目的も有りはしない。」

 次郎「終わったんだよ、夕紀は、やっと病気のないところへ逝ったんだよ。」

 みなみ「闘ってたんだ、ずっと一人で、闘ってたんだ。」


 夕紀は自分の死期を恐らく知っていたんだろうが、その心中に去来する想いは何だったのだろうか?
 性格は優しく器が大きく、芯のしっかりしてる子。
大人の雰囲気がある。
 ともすれば感動させる為とか話盛り上げる為とかのわざとらしい演出と取れるけど、結構いるんだよね、若くして病死する人。
 夕紀が野球部のマネージャーをしたのには二つ理由がある。
一つは自身も公言した小学生野球でみなみにもらった感動と興奮を再び得たいから。
二つ目はアニメでは触れられていないけど、自分の代わりにみなみにマネージャーを頼んだのは夕紀から。
それが公言されることのなかった理由。
多分EDの歌詞はこちら側を指していると思われる。
彩乃が言った「逃げないで下さい。」
ってこと。
過去が語られたり・シーンがほとんどないからいまいち伝わらないけど、みなみは野球に対してトラウマ・避けていた。
それを知っていた夕紀はみなみを傷つけると公言した理由すら憚っていた。

 みなみは直情的な性格。
穂乃果と同じ。
分かりやすい主人公の一つの形、他には頭脳派等、これらの性格の主人公は話を進め易いよね。
エモーショナルなタイプは独りでに勝手に突っ走ってくれるし。
けど唯一無二にして幼馴染の大親友を失って一人になってしまったのか。
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