ひきこもりニートブログ・blog(仮)

主にアニメ・ゲーム・漫画等のレビュー・批評・感想等
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 あそこのやばさは俺も気付いてたけど、ネット民もやっぱ気付いてたか。
本記事ではああなった原因を分析してみる。
 
 まず前提として、10代向けって売れないと思うんだよね、だって時間はおっさんよりあるけど金ないっしょ。
バイトしてれば持ってるだろうけど、したら今度時間がないw
だからせいぜい小遣い。
となるとそれで長く楽しめるのったらゲームなのよね、ゲーム機はそこそこ高いけどね。(ソニーの据え置き機は異常、昔はあんな値のゲーム機はいくら性能がよくても普及しなかったことは歴史が証明している。3DOとかw実際値下げ待ちだろうね、この世代は。Vitaも値下げしてようやく現実的に普及できるレベルになったし、未だにPS3のソフトが出るのも値段のせいだろう。(けどソニーはPS4に移行推進すべく早々に生産を打ち切ると思われる。))
飽きたら売り払って次の資金源になる。
ゲームメーカーには経営のプロはいないんだね、まぁオタクが企業の起源だらねぇ。
中古裁判で勝訴してたら潰れてたのは自分達なのに、連盟で団体訴訟してからに。
まぁそれはそれで孫悟空もとい正義やアマゾンが儲かっただろうけどw
今度は個人間売買仲介業者を相手に団体訴訟するつもりだったのかね?
この二つは弱い者虐めの中古屋相手の団体訴訟とは訳が違って手強いよ、金持ってるし、ヤフーは自前の発信力がパネーから。
利用者も多いし、メディアも注目するだろうし、味方に付けそう。
アマゾンは海外企業で治外法権を公言してるし敗訴しても無視すんじゃねーの?w
まぁ最後には米国から怒られて従うんだろうけどwww
コレクト的にはプラモとかカードとか安い物になるよな。
富野が製作途中でサンライズがバンダイに売却され、プラモを売る宣伝アニメへの方向転換を使命にされ苦悩し、その心情・胸の内をシャクティ・カテジナさん・フォンセ・カガチ・クロノクルに代弁させるのも分かるよ、後ガンダム制作からは降り、次のGガンは当時流行った格ゲーもろだったしなぁ。
 子供向け玩具の資金提供者は親だし。
 10代にシリーズのラノベは結構高いよ、面白いかどうかも分からないから博打になる。
ゲームの様に回転もさせられないし。
俺がそうだったから分かるw
 だから博打のラノベを買ってるのは実は青少年向けの軽い読み物・小説という定義とは裏腹におっさんよ。
ましてやアニメの円盤揃えたりBOX買ったりフィギュアをなんの躊躇いもなくポチれるのはおっさんじゃないと無理。
そしておっさんがポチるのは時間がないから今のアニメなんて見てないから自分が若かりし頃の物。
というわけでゲーム機を値下げさせるのもライトノベルを流行らせ漫画・アニメ化させるのもおっさん、経営学の専門用語でなんつったかな。
 で、金と時間の調和が取れてるのが高校以後の学生だと思うのよ。
実際コミケ等の各種イベントもその年代が多いんじゃない?
オタク層も。
アキバのその年齢層が多そう。
けど時代が経ちちょっと変わった。

 という前提を踏まえて、データによりビジネスモデルが固まったのだ。
嫌だけどアニメは宣伝になった。
アニメが面白ければ原作も安心してポチれるという金の無い人にとっては博打を打つこと無く、リスクヘッジとなる。
作品は予測の付く作品、無難な作品が多くなった。
売れた作品に似かよるのが粗製濫造されるからカテゴライズ化出来てしまうし、予測もつく。
ラノベも同じ、今までは出版者(の編集者)がデータ持っててそれを基準に賞を決めて、ラノベ雑誌で連載して反響が良いの
を漫画・アニメ化していってといった具合だった。
が、これはこれでそれなりに金がかかったし、量産できなかった。
が、やっぱりプロが選別なり関わったりしていたので作品の品質は保たれていた。
が、これよりもっと金のかからないのが無料WEB小説。
ここで高評価を受けてる小説は本(勿論そのまま売っては無料の方が良いに決まってるので付加価値を付ける。加筆・修正・挿絵は当然。)にしても売れるだろうという企業側の更なる儲け主義とリスクヘッジの思考が働いた。
大手にとっては量産でき、賞も連載雑誌も出せない、データも優秀・経験のある編集もいない中小にとっても有り難い存在となった。
買う側・読む側も前もって読めるので博打を打つことなく安心してポチれる。
双方にとってリスクヘッジになった。
しかしそこは素人作家の集まり或いは元々の発足理念より編集が強制修正できない場だったので品質の低下は免れ得なかった。
 そして成功例が一つ出れば右に倣えとなる。
んであれだけ有象無象と小説が集まれば、それこそ本当の意味でライトノベル化しないといけない。
つまり商業化に漕ぎ着けるには人気を出さないといけない、人気を出すには注目してもらわないといけない、つまりスレイヤーズが受けた理由と同じでさっさと消化してもらわんといけんわけだ。
時間はあるけど金は無いとその逆双方に注目される為の方策が同一だったのだ。
だからナルトみたいな成長物語とか回りくどいのはやってられんわけだ、ナルト今に漕ぎ着けるまで何巻かかった?
作品を育てるって概念の無いジャンプ的思考(人気無きゃ打ち切り。)。
だから最初から俺TUEEEEE!設定になる。
それが原因と分析する。
携帯小説は携帯という制約からああなった現象であり、決して一過性の所謂ブーム・流行ではない、今という時の現象である。
その因果を専門家(藁)は分析しているか?
少なくとも見たこと無いな、素人レベルでも、批判とかそんなんばっか、もっと底を見ろよ。
ロジックで見ろよ。
ゲーラボにそれらしい記事があったくらいだが結論は酷かったぞ(藁)


 関係なくもない話としてライトノベルとは言え、小説を書こうとなると結構知識が必要になる。
本格的になればなるほど。
だから書く側は20代・30代というのはおかしくないと思う。
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